キャビテーションの導入方法

キャビテーションをエステメニューとしてお考えの方へ、基本的な施術方法やメニューの組み方の例を説明いたします。
参考にして頂ければと思います。

基本的な施術方法

キャビテーション機器単体で使用する際の基本的な施術の方法

1.施術部位を決める
キャビテーションをあてられる部位は
・腹部
・背中
・二の腕
・臀部
・もも
・ふくらはぎ(膝は避ける)
のいずれかです。
顔など面積の狭い部位にはあてないで下さい。
あてられるのは脂肪が多く面積の広い部位のみです。

2.施術部位にクリームを塗る
キャビテーションマシンヘッドの滑りを良くするために、マッサージクリームを塗ります。
施術効果を高めるために、脂肪燃焼作用のある専用クリームもあります。
通常、キャビテーションのマシンに付属のクリームを使った方が使い心地がいいです。

ドクターズキッツではRFクリームをご用意しています

3.マシンヘッドを施術部位にあててから
スイッチを入れる

マシンヘッドのキャビテーション出力部分をしっかりと施術部位の肌にあて、その後にマシンを起動させます。
キャビテーションの出力はマシンや施術部位、またお客様の感覚により調整して下さい。
キャビテーション出力中は「チチチ」という独特の機械音があります。

4.ゆっくりと動かし続ける
1カ所にとどめず、動かし続けるのがポイントです。
脂肪の固い場所などを重点的にマッサージするようにあてていきます。

5.キャビテーション施術後、
リンパマッサージを行う

キャビテーションにより脂肪から溶け出した老廃物があるため、これを流していきます。
リンパに沿ってしっかりとマッサージします。

6.クリームを拭き取る
仕上げに、クリームをしっかりと拭き取り、終了です。

※施術の前後にはグラス一杯の水をお客様に飲んで頂いて下さい。

施術の方法を動画でご紹介

※動画では「キャビフル」というキャビテーションマシンを使用して使用法を説明しております

エステメニューとしての導入例

導入例1:キャビテーションマシン単体メニュー

キャビテーション+ハンドマッサージ

キャビテーションマシンを使ったベーシックメニュー

1)施術部位を軽くマッサージし揉み解す(5〜10分)
2)キャビテーションを照射(10〜30分)
3)リンパマッサージ(15〜60分)

導入例2:マシン複合メニュー(1)

ラジオ波+キャビテーション

キャビテーションマシンを使ったベーシックメニュー

1)施術部位にラジオ波温熱照射(10〜60分)
2)キャビテーションを照射(10〜30分)
3)リンパマッサージ(15〜60分)

導入例3:マシン複合メニュー(2)

ラジオ波+キャビテーション+吸引

1回で結果を出す短期集中コース

1)施術部位にラジオ波温熱照射(10〜60分)
2)キャビテーションを照射(10〜30分)
3)吸引マシン(15〜60分)、EMSなどに置き換え

キャビテーションマシンの種類

大人気!至高のダイエットマシン「キャビフル」

超音波キャビテーションに加えRF(ラジオ波)とLEDの同時出力により、エステダイエットの常識を覆した、即効性や顧客満足度の高さは圧倒的。

DOCTORS KITSをキャビテーション機器の最高メーカーとして定着させた伝説のマシン。
キャビテーションのみの単体機器ながら、想像以上の結果を出す。追加発注続出!

キャビテーション(脂肪溶解)と冷却機能が搭載されたボディトリートメントマシンです。
脂肪吸引・筋肉刺激・美肌の3要素に同時アプローチできるので、美しいボディラインをキープします。

温めと吸引を同時に行うフェイス&ボディトリートメントマシンです。
従来の吸引マシンとは異なり、ハンドマッサージのようなぬくもりがあり、振動音を抑えた設計なので、お客様に快適なエステを受けていただけます。

キャビテーションガイドINDEX