CV超音波の安全性

施術時に痛みがありません

体に無理に押し付けたり、皮膚を引っ張ったりする事が無いので、施術中に痛みを伴う事はありません。

あざやうっ血など、吸引ロ―ラー等にありがちな副作用や後遺症がのこりません

セルライトケアなどに使われる吸引ローラーのように、施術に痛みを伴ったり、施術後にアザになるようなことはありません。

高周波機器にありがちな火傷もおこりません

キャビテーションによる施術は、圧力により発生する気泡ですので、熱や痛みなどを感じません。ラジオ波などでありがちな火傷の心配はありません。

CV超音波や骨伝導音は医療機関で安全性が確認されています

医療機関でも採用されている技術であり、欠陥や皮膚、筋肉、内蔵等に影響を与えないということが検証済みです。
施術中にきこえる「キーン」という骨伝導音についても、身体に影響がないことが分かっています。

ラジオ波やマイクロ波とは別物です
温熱作用のあるラジオ波や、電子レンジなどに使われるマイクロ波、これらもまた音の波長を原理としたものですが、キャビテーションの超音波とは波長など全く性質の異なるものであり、別の物です。
キャビテーションマシンは、熱も痛みも感じません。
施術中の「キーン」という音の正体は?
キャビテーションの特徴として、「キーン」や「チチチ」という電子的な音が頭に響くことがあります。
この音の正体は骨伝導音といい、照射している部位の骨に超音波が衝撃波となって当たり振動する音です。
音の感じ方は、脂肪の量によって骨に当たる量が異なるため、響きに大小があるようです。

安全に使って頂くための注意事項

以下の場合はキャビテーションの施術をお控え下さい
・生理中の腹部の施術は避けて下さい。
・非常に骨がもろい方は、注意が必要です。
・子宮に疾患があるお客様の腹部の施術は避けて下さい。
・怪我や火傷をされている箇所の施術は避けて下さい。
・摂食障害のある方は、注意が必要です。
・お顔やバストの施術は避けて下さい。

CV超音波の禁忌事項(以下に該当する方への施術は出来ません)
・ペースメーカーを装着している方
・心臓に病気をお待ちの方、病気等で通院中の方
・皮膚疾患をお待ちの方
・血管に疾病をお持ちの方
・糖尿病の方、お薬を処方されている方
・妊娠中の方

エステメニューとしての導入のしかた

CV超音波はとても効果の高い美容機器です。
有効活用するために、正しい使い方を知り、ルールを守っていく事がとても大切です。

次は、エステサロンなどで、CV超音波機器を使用する際、どのように施術に取り入れていくのが良いのか、導入の方法をご説明いたします。

CV超音波ガイドINDEX